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2026年取手市新春健康マラソン大会

  • 執筆者の写真: 功雄 松森
    功雄 松森
  • 3 時間前
  • 読了時間: 4分

出店協力しました!!


 令和8年1月18日(日)、今年も利根川河川敷の取手緑地運動公園で恒例の第54回取手市新春健康マラソン大会が開かれました。

今年の大会は、ひときわ寒風で体感が寒い大会でした。晴天に恵まれましたが、その分寒かったという印象です。

 寒風のなか家族連れ、その他野球少年少女、サッカー少年や少女などが約1400名。応援の家族や友人、クラブの仲間など含めると約2300人ほどの人が集いました。寒かろうが、新年のこうしたイベントは清々しい雰囲気です。

 私達、取手東部わいわいスポーツクラブは、今年も、ゴール近くで、休憩所と体を温める温かい軽食を提供しました。一勝負すんで、お腹や喉を満たし、潤いしたい場所に出店できました。

 ロングポテトフライを提供するキッチンカーも出張し、彩りを添えました。こうしたイベントへ新しい風が加わりつつあります。いろいろな出店で、多くの人に喜んでもらえるのは今後の発展にも有益なことと感じました。

 競技は9時、一般男子・一般女子(高校生上)10kmコースからスタート。このスタートの選手陣が怒涛のごとく走り抜ける様子は、地響きが伝わってくるようなごとく迫力があります。この9時スタートの種目を皮切りに、10分間隔で次々とスタート。11時40分すぎまで続きました。

小学生5年生の出走です。
小学生5年生の出走です。

 大会は、小学校入学前幼児・親子1.2kmレースから高校生以上の一般10kmレースまで26種類のクラス別距離別でおこなわれました。

 年齢層と走者に応じて、つぎつぎとゴールしますと、会場正面に作られた舞台で、中村市長から賞状が授与されます。これは、毎年のことながら、今年最初の一番のプレゼントなんだろうなあ。


ちびっこの表彰式
ちびっこの表彰式

 このゴールエリアの直ぐ近くが、今年の出店場所。選手やその応援のみなさんが、今日の大一番が終わって、さあ、なんかお腹が空いたなあ、喉がかわいたなあーーの好立地に出店することが出来ました。

前日から利根川河川敷に、テントと機材を運搬。寒風の中、朝7時30分から準備開始、9時開店。

温かいものが好評でした。11時30分あたりから混みはじめ、テント前のテーブル、イスがつぎつぎと塞がっていきました。毎年ながら、もっとテーブルが、イスがあるといいのにと思います。キッチンカーも加わったので、なおさらでした。テーブルと椅子があると、人が自然に集まります。

おかげさまで、寒さと運動での汗をかいた後の温かい食べ物、飲み物は、大好評をいただき、準備していました「焼きそば」「豚汁」「焼き鳥」「フランクフルト」を完売することが出来ました。前日からの仕込みの苦労が報われる思いでした。

 朝7時30分から準備開始、9時開店。温かいものが好評でした。11時30分あたりから混みはじめ、テント前のテーブル、イスがつぎつぎと塞がっていきました。毎年ながら、もっとテーブルが、イスがあるといいのにと思います。今年は、キッチンカーも加わったので、なおさらでした。

大汗をかきながらの調理です
大汗をかきながらの調理です

おかげさまで、寒さと運動での汗をかいた後の温かい食べ物、飲み物は、大好評をいただき、準備していました「焼きそば」「豚汁」「焼き鳥」「フランクフルト」を完売することが出来ました。前日からの仕込みの苦労が報われる思いでした。

なにもスポーツだけ、われらがクラブの役目じゃないんです。クラブへの関わり方はいろいろあります。イベントには、じつにいろいろなことが必要になります。そして、いろいろな人が、いろいろな得意を持ち寄ります。それを組み合わせて普段とは全く違うパワーを生み出します。そして、皆さんの「あ〜、美味しかった」に加えて、「あ〜、疲れた、でも面白かった」が、つまり2つの感想の足し算が私たちの力の基になれます。これは、イベントの達成感ともう1つ、一緒に働いたメンバの知らない側面を知った面白さが加わって新しい感想が追加された感想です。

 食べに来てくださったみなさんに、この場を借りて、いつもながらですが、御礼申し上げます。ありがとうございました。

 みなさんの『美味しかった!!!』を励みに、また、次回も頑張ります。(笑)

そして、メンバとわいわいガヤガヤとスポーツもやりましょう。(笑)




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